TOP >
要素技術 > TIS、エンタープライズ向けブロックチェーンの米R3社と資本・業務提携
TISインテックグループのTIS株式会社は、米国のエンタープライズ・ブロックチェーン企業であるR3 HoldCo LLC(以下、R3社)と資本・業務提携したことを発表した。
R3社は、金融および非金融を含む企業間取引向けブロックチェーン関連技術(分散台帳技術/ Distributed Ledger Technology)を開発する米国スタートアップ企業。エンタープライズ向けブロックチェーンのプラットフォーム「Corda」を開発している。
同時に、グローバルな金融機関を中心とした200社以上の企業が参加するエコシステムを形成・主導している。
TISはグローバル戦略において最先端技術の獲得とグローバル市場への投下を重要なマイルストーンと位置付けており、その一環として今回のR3社との資本・業務提携を行う。
【関連リンク】
・ティーアイエス(TIS)
・R3
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感