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要素技術 > NECとインテージ、食品ロス・廃棄の解決に向け、 バリューチェーン全体で需給を最適化するビジネスで協業
日本電気株式会社(NEC)と株式会社インテージは、多様な業種・業界における製造、卸・物流、販売のバリューチェーン全体で需給を最適化するビジネスにおいて、ビジネスパートナーとして協業する。
両社は同協業において、今年の2月に発表したバリューチェーン全体で需給を最適化するNECのデータ流通基盤「需給最適化プラットフォーム」と、データ解析に必要となるインテージのSRI(全国小売店パネル調査)やSCI(全国消費者パネル調査)等のデータや分析ノウハウを組み合わせることで、同基盤の需要予測精度の向上とそれらを活用した商品需要予測サービスの提供を推進していくという。
またインテージは、同基盤やNECの最先端AI技術群「NEC the WISE」を活用することで、マーケティング効果測定やデータ解析支援サービスといった既存サービスにおける分析業務の効率化や新たな規則性の発見による新サービスの事業化を目指すとしている。
【関連リンク】
・日本電気(NEC)
・インテージ(INTAGE)
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