京都大学とACCESS、IoT向け国際無線標準規格Wi-SUNを用いた有無線統合ネットワーク仮想化システムを共同開発
京都大学 原田博司 情報学研究科教授らの研究グループは、株式会社ACCESSと共同でIoT向け国際無線標準規格Wi-SUNを利用した有無線統合ネットワーク仮想化システムを開発した。 現在、あらゆるモノが有無 … Read more

IoTにおけるプラットフォームとは、クラウド側の技術とデバイス側の技術に大きく分かれる。
デバイス側については、CPUなどのICモジュールや、そこに搭載されるOSなど、スマートフォンの普及からチップの小型化、省電力化、コスト低下が進む中で様々なモノに頭脳を搭載することができるようになった。
また、クラウドとデバイスをつなぐ、通信モジュールは、4G, 5Gといった馴染みの深い通信だけでなく、小データを定期的に送信することに特化したLPWAなどの通信に関しても含まれる。
通信モジュールも小型化・省電力化と、様々な通信形式への対応が進んでおり、今後様々なセンサーが取得するデータを発信するために必須とされその発展が期待されている。
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