TOP >
DX > エクサウィザーズ、昭和大学と連携し会話音声で認知症を診断するAI医療機器の開発を開始
株式会社エクサウィザーズは、認知症分野を対象に、会話音声AIを活用したソフトウェアによるプログラム医療機器(以下、SaMD: Software as Medical Device)の開発を開始することを発表した。
今回、SaMDを開発するに伴い、昭和大学病院脳神経内科の認知症専門医と連携することで、高い診断精度を保ちながら数分以内に認知症を診断することを目指す。なお、スマートフォンやタブレット端末などのデバイスで利用できるようにする考えだ。
今回発表されたSaMDは、エクサウィザーズが独自開発したAI音声モデルを活用している。
現在、昭和大学病院脳神経内科 物忘れ外来と共同で、同モデルを活用した探索試験を実施中だ。
この探索試験の結果で、数分の会話音声から臨床レベルで使用できる精度が確認されており、規制当局との薬事相談を開始している。
今後、認知症の早期発見や診断支援などを目的に開発を進め、早期承認を目指していくとしている。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...