TOP >
DX > アイキューブデジタル、表裏一体型AI画像判定システム「Y’s-EyeコンパクトW」の受注開始
株式会社アイキューブデジタルは、AI画像判定システム「Y’s-EyeコンパクトW(ワイズアイコンパクトダブル)」の受注を2024年1月24日より開始し、2024年5月より出荷開始予定であることを発表した。
「Y’s-EyeコンパクトW」は、AI画像検査と排除機構がセットになったAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品だ。
表面の検査だけでなく、裏面も同時に検査したいという顧客の要望を基に、裏面検査ユニットを搭載した新モデルだ。
裏面検査ユニット
昨年発売した「Y’s-Eyeコンパクト」の特徴である、既存ラインのレイアウトを妨げない省スペース設計を維持しつつ、裏面検査の新機能を追加した形だ。
筐体サイズイメージ
利用する際は、反転ユニットや裏面検査用に別の検査装置を準備する必要がなく、1台で表裏同時検査が可能だ。また、照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなどの設定不要で検査を開始できる点が特徴となっている。
筐体内部の構成品
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...