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DX > アイキューブデジタル、表裏一体型AI画像判定システム「Y’s-EyeコンパクトW」の受注開始
株式会社アイキューブデジタルは、AI画像判定システム「Y’s-EyeコンパクトW(ワイズアイコンパクトダブル)」の受注を2024年1月24日より開始し、2024年5月より出荷開始予定であることを発表した。
「Y’s-EyeコンパクトW」は、AI画像検査と排除機構がセットになったAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品だ。
表面の検査だけでなく、裏面も同時に検査したいという顧客の要望を基に、裏面検査ユニットを搭載した新モデルだ。
裏面検査ユニット
昨年発売した「Y’s-Eyeコンパクト」の特徴である、既存ラインのレイアウトを妨げない省スペース設計を維持しつつ、裏面検査の新機能を追加した形だ。
筐体サイズイメージ
利用する際は、反転ユニットや裏面検査用に別の検査装置を準備する必要がなく、1台で表裏同時検査が可能だ。また、照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなどの設定不要で検査を開始できる点が特徴となっている。
筐体内部の構成品
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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