TOP >
DX > ヨクト、IoTヨガマット「yoctoMat」を正式リリース
ヨクト株式会社は、IoTヨガマット「yoctoMat」と「yoctoApp」を、2024年6月13日よりフィットネスジムやヨガスタジオ向けにリリースする。
「yoctoMat」は、重圧センサにより、姿勢の変化を視覚的に捉えることができるヨガマットだ。同社が開発するアプリ「yoctoApp」を通じて、マットから送信された重圧データを可視化し、測定することができる。
重圧センサにより可視化された画面のイメージ
また「yoctoApp」では、ヨガの「シークエンス作成機能」「レッスン登録機能」「進捗追跡機能」なども提供する。将来的にはAIがこのデータを基に、会員ごとにパーソナライズされたヨガセッションを提案することを目指すとしている。
なお、2022年10月19日に発売したベータ版では、30回以上の検証を重ね、姿勢が98%改善し、足の体重バランスが70%以上均等になるという効果が確認されている。
今回、2年の実証実験を経て正式にリリースされた形だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...