TOP >
DX > オプティム、AIを用いた報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet」を発表
株式会社オプティムは、AIを利用した報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet」を新たに発表した。
「OPTiM Taglet」は、スマートフォンを活用し、管理用のタグ付けを中心に、写真の撮影から報告書の自動作成までを行うアプリだ。これにより、現地調査報告や作業状況報告など、写真での記録が必要な場面で、業務コストの圧縮と効率化が可能となる。
撮影時に写真に情報を付与する「タグ」は自由に定義でき、写真データの管理グループごとに登録できる。タグが付与された写真はクラウドへ自動アップロードされ、管理グループの中で整理される。
報告書はスマホから作成でき、写真を選択することでタグ情報を元にAIが自動的に作成する。作成された報告書は、同じ管理グループのメンバーに共有され、共有された報告書は管理グループ内で共同編集が可能だ。
報告書の自動作成の例
その他にも、「タグ検索機能」「電子小黒板機能」「遠隔作業支援機能(有償)」など、現場・現地作業をサポートする機能を備えている。
これらにより、写真撮影を伴う報告書作成業務を最大1/3に圧縮・効率化できるという。
今後は、業界ごとに必要なガイドラインやマニュアルに準拠したフォーマットを順次拡大予定だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...