TOP >
DX > モリリンとNeural X、日本のアパレル商品PRに特化した画像生成AIシステム「MATOI」を開発
モリリン株式会社は、AI企業のNeural Xと業務提携を結び、繊維・アパレル業界に特化したAI「MATOI(まとい)」を開発した。
「MATOI」は、アパレルのコーディネート写真または3D CADで組み上げたコーディネート画像に、AI生成されたモデルの顔と背景を自動で加工するシステムだ。複数の高度なアルゴリズムを組み合わせることで、人体の各部位を正確に認識し、着用している服を自然に再現するほか、指や手の精緻な表現も可能となっている。
また、エッジ抽出技術により、服の輪郭や骨格を分析して自動調整することで、実際の服のフィット感や着丈が元画像から変更されない形で生成画像が作成される。
プロンプトの入力は不要で、日本のアパレル業界の販促物に特化しているのが特徴だ。
モデルの顔は一般的な日本人で、年齢は変更可能。背景も日本市場に合わせた一般的なロケ地が選択可能だ。
年代の変更イメージ
また、光の方向や明るさを背景に合わせて自動調整するほか、コーディネート用の衣服の着せ替えもできる。なお、バッグや帽子などの合わせの小物のAI生成を近日中に公開予定とのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...