TOP >
DX > アイエスエイ、高速化・ネットワークセキュリティを強化したリモートパワーコントローラの受注を開始
株式会社アイエスエイは、リモートパワーコントローラ「PDU-6000シリーズ」を開発し、2025年6月1日から受注を開始すると発表した。
「PDU-6000シリーズ」は、LAN/WANを通して遠隔地からコンピュータや通信機器、表示装置、各種IT機器の電源供給をON/OFF制御するための装置だ。
同社がこれまで販売していた「PDU-5000シリーズ」の機能を引き継ぎつつ、さらなる高速化、ネットワークセキュリティ強化の製品として開発された。
具体的には、ネットワークセキュリティ、接続コンピュータの自動シャットダウン処理、自動スケジュール運転機能などを強化した。
また、電子メールによる通知機能に加えON/OFF制御や運転スケジュールなどの各種設定変更が可能となった。
利用用途としては、リモートPCやサーバ類・通信機器・デジタルサイネージ・無人販売店などの遠隔電源制御が挙げられている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...