TOP >
DX > DRESS CODE、備品の所有者・設置状況から在庫管理までを行うプロダクトをリリース
Dress Code株式会社は、企業の備品・消耗品管理業務を支援する「備品・消耗品管理/Equipment」をリリースした。
「備品・消耗品管理/Equipment」は、企業の多様な資産を一元管理するためのプロダクトだ。家具什器・工具・研究用機器・展示品・事務用品など、組織が保有する備品・消耗品を管理する。
具体的には、「メーカー」「型番」「製造年月日」「購入価格」「保証期間」などの基本的な項目に加えて、「故障」「修理」「廃棄」などのライフサイクル情報、「貸与」「設置」といったステータス情報といった管理項目を揃えている。
また、資産の「所在」「数量」「利用状況」は、備品・消耗品台帳で一元管理することができる。
さらに、品目マスター機能により、扱いたい備品や消耗品を企業ごとに追加することも可能だ。
今後は、QRコードを用いた備品管理・棚卸し機能のリリースも予定しているのだという。また、備品の貸与申請・破損報告などの申請ワークフローと連動した資産管理も可能にする計画だ。
属人化解消について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
属人化とは?属人化が起きる原因やデメリット、デジタルを活用した具体的な解消方法などを解説
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証