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DX > シンカ、コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」に通話の種類をAIが自動で分類する機能を追加
株式会社シンカは、同社が提供するコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」において、生成AIを活用した新機能「自動発着信タグ付け機能」の提供を、2025年12月1日より開始する。
「カイクラ」は、顧客との会話をクラウド管理するコミュニケーションプラットフォームだ。電話・メール・SMS・LINEなど、多様なコミュニケーション手段の履歴を顧客ごとに整理する。
通話は固定電話・携帯電話を問わず時間無制限で録音できるほか、生成AIが録音データを自動で文字起こし・要約する。加えて、「クレーム・カスハラの可能性がある会話」や「応対品質」もAIが自動判定する。
今回発表された「自動発着信タグ付け機能」は、固定電話・携帯電話での会話音声をAIが自動で解析・分類することで、従来は手作業だった「お問い合わせ」や「折り返し」といった通話種別を記録する「分類・タグ付け」業務を自動化するものだ。
AIが通話内容を自動で分類・タグ付けする
また、「A商品に関する質問」「求人応募」といった企業独自のタグを設定可能だ。
なお、同サービスは、「カイクラ」のAI機能を利用中の顧客は、追加費用なく利用可能とのことだ。
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