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ドローン > amuse oneself、ドローン搭載用近赤外レーザースキャナシステム「TDOT 7 NIR」を発表
株式会社amuse oneselfは、国土交通省/航測会社/建設コンサルタント/測量会社などで活用されているドローン搭載用近赤外レーザースキャナシステムTDOTシリーズの「TDOT 7 NIR」を発表した。
ドローン専用として設計されたため、 2.2Kgと軽量。汎用高性能レーザースキャナはリーグル社製miniVUX-1UAV/miniVUX-3UAVを採用している。高精度な測量を行うため、ハイスペックIMUを装備しており、ヘディング精度±0.03°、ロール精度±0.006°、位置精度は±5mmを達成しているという。
Jetson Xavier NXモジュールを搭載しており、点群のリアルタイム処理だけでなく、AIアプリケーションとの連携に対応。また自由なプログラミングも行える。

LTE無線機能を搭載しており、GNSS衛星や電子基準点からの情報をリアルタイムで処理するネットワークRTKの処理がスキャナシステム単体で行える。また点群データを遅延なくサーバーに転送することができる。
また可視光カメラを内蔵しているため、オルソ画像の作成や点群への着色ができるほか、オプションでサーモグラフィ用サーマルカメラ内蔵を内臓することができ、3D点群データや可視光カメラの情報では判別できないものを温度情報で検知、温度情報を点群に付加することができる。
スキャン中の3Dデータや断面データをプロポ(操作機器)上でリアルタイムに閲覧できるほか、 スマートフォンでスキャナを操作、ステータスを確認することもできる。複雑な処理はクラウドで短時間処理にすることもできる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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