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ドローン > ウェザーニューズ、ドローン向けの気象情報提供サービスに「地点検索」機能を追加
2022年12月、ドローンの有人地帯における目視外飛行「レベル4」の運航が法制度上可能になった。
しかし、ドローンは強風の影響で制御不能になるリスクや、気温が低いとバッテリー残量を下げるリスクなどがあり、気象情報を把握することが重要となる。
そうした中、株式会社ウェザーニューズは、2022年12月にドローン向け「ウェザーニュース for business」のサービスを開始し、ドローンが飛行する上空150mまでの風・気温について250mメッシュで高精細に予測した情報を提供する他、雨量や風速をトリガーにアプリのプッシュ通知機能で通知している。
ドローン向け「ウェザーニュース for business」の画面イメージ
そして本日、「ウェザーニュース for business」に、「地点検索」機能を追加したことを発表した。
「地点検索」機能では、任意の地点におけるドローン専用の気象情報を確認することができる。
地点検索の方法は、住所・地名・施設名などをテキスト入力して検索したり、地図上のピンを自由に動かして細かく調整したり、検索履歴から選ぶことも可能だ。(トップ画参照)
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