TOP >
ドローン > ウェザーニューズ、ドローン向けの気象情報提供サービスに「地点検索」機能を追加
2022年12月、ドローンの有人地帯における目視外飛行「レベル4」の運航が法制度上可能になった。
しかし、ドローンは強風の影響で制御不能になるリスクや、気温が低いとバッテリー残量を下げるリスクなどがあり、気象情報を把握することが重要となる。
そうした中、株式会社ウェザーニューズは、2022年12月にドローン向け「ウェザーニュース for business」のサービスを開始し、ドローンが飛行する上空150mまでの風・気温について250mメッシュで高精細に予測した情報を提供する他、雨量や風速をトリガーにアプリのプッシュ通知機能で通知している。
ドローン向け「ウェザーニュース for business」の画面イメージ
そして本日、「ウェザーニュース for business」に、「地点検索」機能を追加したことを発表した。
「地点検索」機能では、任意の地点におけるドローン専用の気象情報を確認することができる。
地点検索の方法は、住所・地名・施設名などをテキスト入力して検索したり、地図上のピンを自由に動かして細かく調整したり、検索履歴から選ぶことも可能だ。(トップ画参照)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAI「10の誤解」とは?ガートナーの指摘から考える現場データを貯めた先の次...
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか