TOP >
ドローン > KDDIスマートドローンと九電ドローンサービスが提携し、屋外での遠隔自動インフラ点検サービス提供へ
KDDIスマートドローン株式会社と九電ドローンサービス株式会社は、全国でのドローン活用と利用者の拡大を図ることを目的とした業務提携を、2024年7月17日に締結した。
この提携により、KDDIスマートドローンの運航管理技術と九電ドローンサービスのインフラ設備点検技術を組み合わせ、屋外での遠隔自動インフラ点検サービスを提供する計画だ。
具体的な取り組み内容としては、「ドローンの遠隔自動点検に関するシステム・サービスの開発」「全国各地のフライヤーオペレーション体制構築や相互支援」「ドローンサービス全般に関する営業活動の相互支援」「機体や周辺機器の販売に関する相互支援」「技術検証の相互支援やソフト開発における共同検討」が挙げられている。
例えば、上空モバイル通信やStarlink等の通信回線を活用したサービスのアセットを構築し、企業や自治体への導入運用・監視サポートなどを一気通貫で行い、運航管理技術を用いた遠隔自動インフラ点検を全国各地で提供することを目指すとしている。
また、九電ドローンサービスは、KDDIスマートドローンが国内プライマリーパートナーであるSkydio製品の取り扱いを開始し、新製品Skydio X10を主軸に、販売及びソリューション構築するとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと