TOP >
MaaS/CASE > アドバンスト・メディア、インクリメントPの地図情報を学習したナビ用AI音声認識エンジンを開発
これまで、カーナビゲーションを始めとするナビゲーションシステムに音声入力を行うためには、都度専用の音声認識エンジンの開発が必要であった。
株式会社アドバンスト・メディアは、インクリメント・ピー株式会社(以下、インクリメントP)の地図情報データベースの提供を受けて、ナビ用AI音声認識エンジンを開発し、本日4月18日から販売開始した。
ナビ用AI音声認識エンジンは、インクリメントPが独自に作成した高精度の最新地図情報(スポットデータ、駅出口や交差点、高速施設、建物ビル名称、駐車場、一般施設等)を学習させた音声認識エンジンである。車載環境に強い音響モデルを使用し、カーステレオや高架下など騒音環境下でも、高い認識率を実現する。カーナビ、動態管理システム、案内ロボット、問合せフォームの住所入力の簡素化など、幅広いサービスシーンで利用できる。
また、既にナビゲーション用の言語モデル・音響モデルを学習しているため、低コスト且つスピーディーに導入・開発することができ、企業ごとに個別の追加カスタマイズを行う事も可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...