TOP >
MaaS/CASE > NextDriveと椿本チエイン、「Atto」と「eLINK」を接続しV2X対応充放電装置の可視化・遠隔制御が可能に
NextDrive株式会社は本日、NextDriveが設計・製造・販売するゲートウェイ「Atto」と、株式会社椿本チエインが開発・販売するV2X対応充放電装置「eLINK」の相互接続試験を実施し、その結果を発表した。
接続試験では、同一ローカルエリアに設置された「Atto」と「eLINK」を、エコーネットライトという通信プロトコルを利用して接続。NextDriveが提供するモバイルアプリ「Ecogenie+」を利用し、充電・放電・待機などの遠隔操作を実施した。
また、NextDriveがデベロッパー向けに提供している標準APIでの遠隔制御を実施。「eLINK」をNextDriveのIoEプラットフォームと連携させることで、ユーザー向けの可視化や遠隔制御が行えるようになった。
今後NextDriveは、スマートメーターや太陽光発電設備などとの連携による「eLINK」導入施設における、エネルギーマネジメントサービスなどの可能性を検討していくという。
なお、NextDriveの「Atto」と椿本チエインの「eLINK」は、2022年1月26日〜28日に東京ビッグサイトで開催予定の、脱炭素・エネルギー総合展「ENEX 2022 & DER・Microgrid Japan 2022」内にて展示される。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...