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MaaS/CASE > NextDriveと椿本チエイン、「Atto」と「eLINK」を接続しV2X対応充放電装置の可視化・遠隔制御が可能に
NextDrive株式会社は本日、NextDriveが設計・製造・販売するゲートウェイ「Atto」と、株式会社椿本チエインが開発・販売するV2X対応充放電装置「eLINK」の相互接続試験を実施し、その結果を発表した。
接続試験では、同一ローカルエリアに設置された「Atto」と「eLINK」を、エコーネットライトという通信プロトコルを利用して接続。NextDriveが提供するモバイルアプリ「Ecogenie+」を利用し、充電・放電・待機などの遠隔操作を実施した。
また、NextDriveがデベロッパー向けに提供している標準APIでの遠隔制御を実施。「eLINK」をNextDriveのIoEプラットフォームと連携させることで、ユーザー向けの可視化や遠隔制御が行えるようになった。
今後NextDriveは、スマートメーターや太陽光発電設備などとの連携による「eLINK」導入施設における、エネルギーマネジメントサービスなどの可能性を検討していくという。
なお、NextDriveの「Atto」と椿本チエインの「eLINK」は、2022年1月26日〜28日に東京ビッグサイトで開催予定の、脱炭素・エネルギー総合展「ENEX 2022 & DER・Microgrid Japan 2022」内にて展示される。
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