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MaaS/CASE > 原田工業、コネクテッドを促進するフィルムアンテナを使用した車載専用LPWA通信端末を開発
原田工業株式会社は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する、低消費電力の広域無線通信技術LPWAの無線通信サービス「ELTRES IoT ネットワークサービス」を用いた、車載専用IoT通信端末(フィルムアンテナ型端末)を開発したことを発表した。
今回発表された車載専用IoT通信端末は、通信モジュールを小型化することで、自動車のフロントガラス等に取り付けることができる。
また、通信モジュールには全世界測位システム、GNSS受信機能を標準搭載し、国際標準規格を満たしている。
その他にも、Bluetooth機能を搭載してるため、各種センサー(アルコールチェッカー、タイヤ空気圧センサー等)との連携や、バックアップ電源機能付き電源ケーブルによる電源オフ後1~2回の位置情報送信が可能だ。
バックアップ電源機能付き電源ケーブルのイメージ図。
原田工業は今後、フィルムアンテナ型だけではなく、BOX型などバリエーションを増やし、LPWA関連製品の開発を進めていくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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