ZFのトレーラ位置管理端末とドコマップジャパンの動態管理サービスが連携

ゼット・エフ・ジャパン株式会社と株式会社ドコマップジャパンは、ZFグループが開発したテレマティクス装置「SCALAR EVO Pulse(スカラー エボ パルス)」と、ドコマップジャパンの「DoCoMAP(ドコマップ)」との連携を、2023年2月より開始する。

「SCALAR EVO Pulse」は、ZFグループが開発したテレマティクス装置で、トレーラの位置情報を走行中は1分に1回、停車中は15分に1回、さらに車両とトレーラを切り離した場合には1日に1回取得する装置だ。(※車両と切り離してから約6ヶ月間は位置情報を受信し続ける)。

「DoCoMAP」は、GoogleMapsをプラットフォームに、車両に取り付けたGPS端末から発信された位置情報をリアルタイムに表示・管理する動態管理サービスだ。

今回の連携では、GPS端末と「SCALAR EVO Pulse」を取り付けたトレーラより取得した位置情報データを、ドコマップジャパンのデータベースに送信し、「DoCoMAP」上でトレーラの位置情報をはじめ、車輪の軸重や危険挙動の発生等、様々な情報をリアルタイムに確認することができる。

ZFのトレーラ位置管理端末とドコマップジャパンの動態管理サービスが連携
「SCALAR EVO Pulse」と、ドコマップジャパンの「DoCoMAP」を連携させた際のイメージ図

これにより、車両の利用状況や稼働率、更にトンキロ法によるCO2の排出量の計算が可能となる。また、複数台のトレーラの走行軌跡を同時に確認することもできる。

今後は、サービスの拡充を実施し、車両特性に合った活用を提供していくとしている。

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