株式会社ブリヂストンと株式会社ティアフォーは、自動運転車両の安全運行を目指す実証実験を、長野県塩尻市の公道で開始した。
今回の実証実験では、ティアフォーが自動運転レベル4認可取得を目指し、自社開発の量産型自動運転EVバスでレベル2相当の走行を通じて、技術検証を行うものだ。このバスには、運行をサポートするソリューションサービスの確立に向け、ブリヂストンのソリューションアイテム「Tirematics」を実装し、公道での運行が行われる。
自動運転の様子
この実証実験を通じて、安全運行、経費削減、運行距離延長/電費改善、ダウンタイムの軽減および予兆管理といった課題に対する、自動運転車両の運行をサポートするソリューションサービスの価値検証が行われる。
今後は、「自動運転技術」の研究開発に関する共創の拡大、自動運転の制御に必要なデータと「Tirematics」を活用したタイヤ内圧データ、さまざまなセンサで計測した高精度な位置データや車両挙動データの連携を通じて、自動運転の技術・ノウハウを取り入れたモビリティの安全性や生産性の向上、次世代のモビリティソリューションなどの開発を行う予定だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...