TOP >
MaaS/CASE > ソフトバンクとHonda、第5世代移動通信システム「5G」を活用したコネクテッドカー技術の共同研究を開始
ソフトバンク株式会社と、Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所は、第5世代移動通信システム「5G」の普及を想定し、自動車を中心としたモビリティーとさまざまなモノが“つながる”ことで、新たな体験や価値を提供するコネクテッドカー技術の強化を目的とした共同研究の検討を開始した。
2018年度には、ソフトバンクが本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に5Gの実験用基地局を設置し、5G環境下での共同研究を本格化する予定だ。
両社は同共同研究において、以下の技術開発を行うとしている。
- 高速ハンドオーバー技術:
高速移動中の自動車で、通信する基地局を安定的に切り替える技術および車載アンテナの開発
- 弱電界、圏外域でのリカバリー技術:
弱電界におけるデータ送受信性能を確保する技術およびデータ処理技術の開発
- その他、さまざまなユースケースを想定した技術開発
【関連リンク】
・ソフトバンク(SoftBank)
・ホンダ(HONDA)
・本田技術研究所(Honda R&D)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...