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製造業 > Androidベース・ハンズフリーの現場作業用ウェアラブルコンピューターを提供するRealWear、日本市場へ本格参入
RealWear, Inc.は、プラントや工場、建設現場などで働く人の安全性と生産性を向上させるハードウェアとソフトウェアを提供している。同社の主力製品である「HMT-1」は、頑丈で頭部に装着することができ、手を使わずに操作できるAndroidベースの現場作業用ウェアラブルコンピューターだ。以下の様なソリューションに利用されている。
- 現場の担当者と遠隔地の熟練者とのテレビ会議
- ビデオトレーニング
- ドキュメントの閲覧
- 作業手順(デジタルワークフロー)の表示と作業記録
- 保守点検作業の確認と作業内容の入力
- IoTシステムとの連携を通じたリアルタイムでの情報取得と遠隔操作
今回、同社は、日本市場への本格参入を発表した。日本語音声入力に対応済みで、日本の防爆基準TIIS認定を取得している(ハンズフリー・ウェアラブルのATEX Zone 1防爆対応機)。
既に日本でも遠隔作業支援や保守点検業務のデジタル・ワークフロー、IoTシステム連携などの用途で数多くのパイロット・プロジェクトがスタートしている。また、10社以上のリセラーや、対応アプリケーションソフト開発企業、システムインテグレーター、OEMパートナー、コンサルティングパートナーと既に提携しており、2019年中には更に20社程度の企業とパートナーシップを締結する予定とした。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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