TOP >
製造業 > 日立GLS、茨城の洗濯機・クリーナー製造拠点の多賀事業所にEVフォークリフト導入
日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)は3月1日、EVフォークリフトを洗濯機やクリーナーなどの開発・製造拠点の多賀事業所(茨城県日立市)に導入し、稼働を開始したと発表した。同社のカーボンニュートラルに向けた取り組みの一環で実施した。
今回、導入したのは、中国の大手電気自動車メーカー、BYDのEVフォークリフト。総合商社のGSジャパンを介して輸入した。
今後は、多賀事業所だけでなく、冷蔵庫などの開発・製造拠点の栃木事業所(栃木県栃木市)で稼働するフォークリフトのほとんどを、EVフォークリフトに順次切り替えていく方針。同社では、EVフォークリフトへの切り替えによるCO2削減量を年間約520トンと見込んでいる。
日立GLSでは、2022年7月には栃木事業所で太陽光発電設備の稼働を開始。2022年10月には本社で利用する電力を再生可能エネルギー由来に切り替えるなど、カーボンニュートラル達成に向けた取り組みを積極的に進めている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAI「10の誤解」とは?ガートナーの指摘から考える現場データを貯めた先の次...
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか