TOP >
製造業 > アイキューブデジタル、省スペースにも対応するAI画像判定システム「Y’s-Eyeコンパクト」受注開始
株式会社アイキューブデジタルは、AIスマートカメラを搭載したAI画像判定システム「Y’s-Eyeコンパクト(ワイズアイコンパクト)」の受注を、2023年4月10日より開始する。
「Y’s-Eyeコンパクト」は、AI画像検査と排除機構がセットになった、検査品質におけるAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品だ。
他の「Y’s-Eye」シリーズと検査精度は同等のまま、工場内の狭いエリアでも置けるような筐体に設計されている。(従来品比:設置面積1/4)
工場のライン上で高速にAI画像判定をするために必要だったエッジPCも、AI搭載カメラとして一体型にすることで、1m四方に納まる設計を実現している。
包装直前の検査を想定し、検査対象物の配置は直列対応のみとしているほか、不良排除はエアジェット方式を採用してシンプルな構成にしている。
検査のイメージ。欠けている箇所を判別して排除機構へと流される。
加えて、照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなど、撮像部分にも配慮した設計で、「Y’s-Eyeコンパクト」を置くだけで検査を開始することができる。
筐体内部の構成品
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...