TOP >
製造業 > 丸紅情報システムズ、名古屋特殊鋼と金属3Dプリンター事業で協業
丸紅情報システムズ(MSYS)は4月12日、名古屋特殊鋼と、金属3Dプリンター普及で協業すると発表した。
今回の協業を受け、名古屋特殊鋼は、従来の金型の製造・販売事業に加え、金属3Dプリンターを利用した新たなモノづくりに挑戦する。取り組みにあたっては、様々な造形方式を検討・評価した結果、新たな技術方式で中量産が可能なDesktop Metal製のバインダージェット方式の金属3Dプリンター「Desktop Metal Shopシステム Pro」を導入した。
「Desktop Metal ShopシステムPro」はメーカー純正品以外の材料を造形に使用することが可能。同社では、顧客ニーズに合わせた材料選定ができるように造形技術を構築していく。また、既存の工法では不可能であった造形を実現し、幅広い分野でアプリケーションを開拓する。
MSYSと名古屋特殊鋼では、「Desktop Metal ShopシステムPro」の導入を契機に、造形システムとベンチマーク造形の紹介や材料開発、造形技術の構築を共に進めるとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...