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製造業 > ソニー、三菱電機のものづくりクラウドプラットフォームへの参画を希望するパートナー企業の募集を開始
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー) は、スタートアップの創出と事業運営を⽀援する「Sony Startup Acceleration Program(SSAP)」による新規事業⽀援サービスの⼀環として、三菱電機株式会社のものづくりクラウドプラットフォーム「MONOZUKURI DX Solution」への参画を希望するパートナー企業の募集を開始した。
三菱電機が構築する「MONOZUKURI DX Solution」は、クラウド基盤を通じ、パートナー企業との協業により金属加工業の生産性向上や、自動化・IoTの導入支援などを目指す、ものづくりプラットフォームだ。
「MONOZUKURI DX Solution」の概要図
今回は、パートナー企業として、工作機械・工具・素材・計測器メーカやシステムインテグレータなど、現場のエンジニアリングチェーンに携わる企業を募集する。
これにより、三菱電機とパートナー企業が連携して金属加工業向けのアプリケーションを提供する。
三菱電機がクラウド基盤の運用、データ管理、セキュリティ管理などを提供し、パートナー企業は自社の新しい技術やノウハウを活用することで、収益化することが可能だ。
また、パートナー企業は工具や工作機械に関する新しい機能やデータが使えるようになる他、ノウハウやスキルの共有が可能になる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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