TOP >
製造業 > 東洋製罐グループホールディングス、製造・生産データを一元管理するシステム「SaTeras」を開発
東洋製罐グループホールディングス株式会社は、製造に関するデータの一元管理を可能とするデータソリューションシステム「SaTeras(サテラス)」を開発した。
「SaTeras」は、蓄積された生産データの活用や暗黙知を構造化して形式知に変え、データを利用して製造することのできる環境を提供し、情報の上位連携を可能としたシステムだ。
必要な機能やサービスを組み合わせることが可能であるため、処理能力の増強に対しても柔軟な設計となっている。
「SaTeras」の概要図
「SaTeras」により、製造設備の稼働条件や測定値等の製造関連データを統合して蓄積することで、リアルタイムでの可視化・分析等が可能となる。
ダッシュボード例。温度・湿度状況をリアルタイムで把握している。
さらに、機械学習プラットフォームにつなげることで、工程不具合の未然防止や高品質を維持することも可能だ。
現在、東洋製罐グループでは、国内におけるアルミ缶製造6拠点への初期導入を完了し、順次主要なグループ会社での試験導入を進めているのだという。将来的には、社外の顧客への販売も視野に入れているとしている。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
現代のOJTの新常識!?Difyで教育を「補完」する対話型AIメンターの構築方法を解...
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...