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製造業 > 日立ソリューションズ西日本、設備データを収集・可視化する「Hi-PerBT IoTモニタリングサービス」を提供開始
株式会社日立ソリューションズ西日本は、既設の機器や設備のセンサ、制御デバイス(以下、PLC)を有効活用してデータを収集し、可視化する「Hi-PerBT IoTモニタリングサービス」を、2023年10月11日から提供開始する。
「Hi-PerBT IoTモニタリングサービス」は、製造現場などですでに利用している機器や設備のセンサ、PLCを入れ替えることなくデータを収集する環境構築サービスと、収集したデータをクレンジングし、ダッシュボードに表示するチューニングサービスを提供する。
「Hi-PerBT IoTモニタリングサービス」の提供範囲
デザインシンキングの手法を用いて顧客の課題発見を支援し、解決するためのダッシュボードを構築や、定めたしきい値超過時のアラート発報を提供する。なお、設計・開発作業はアジャイル方式を採用している。
例えば、製造現場で機器毎の稼働時間や消耗品の交換時期の把握が課題であれば、ダッシュボードで稼働状況を一元管理し、消耗品の交換時期をメールで通知するなどで、課題解決を支援する。
また、オプションとして、クレンジングした情報を表やグラフ形式で表示し、自動でファイル出力する報告書作成サービスや、運用サポートサービスも提供する。
データ収集は、株式会社デンソーウェーブの「IoT Data Share」を採用している。汎用的な通信プロトコル(MQTT、Modbus/TCP、OPC-UAなど)に対応できるため、既設の機器や設備のセンサなどを有効活用したデ ータ収集・加工ができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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