TOP >
製造業 > 東京エレクトロンデバイス、産業機器向けアプリケーションソフトのライセンス認証クラウドサービスを販売開始
東京エレクトロン デバイス株式会社(以下TED)は、スマートフォンを利用して産業機器向けアプリケーションソフトのライセンス認証を管理できるクラウドサービス「FalconGuardian」を開発し、2024年1月18日から販売を開始する。
「FalconGuardian」は、アプリケーションソフトのアクティベーション(ライセンス認証)とライセンス管理を、クラウド上で行うサービスだ。オンプレミス環境(オフライン)のエンドユーザも、スマートフォンから認証用のQRコードを読み込むことでライセンス管理データベースと連携し、ライセンス認証と管理が可能となっている。
「FalconGuardian」の概要図
さらに、暗号技術によってアプリケーションソフトをエンドユーザが使用する固有のハードウェア(製造機器管理用PCなど)と紐づけてライセンス認証を行うことで、不正コピーや不正利用の防止につなげる。
また、TEDが構築する顧客専用のデータベースは、アプリケーションソフトのバージョンやSKU(Stock Keeping Unit)、機能制限等のライセンス管理をエンドユーザごとに設定することが可能だ。
クラウド上の管理データベースを活用することで、一般回線や閉域網(VPN等)からアクセスでき、従来のUSBドングルを使用した運用が不要となる。
販売予定価格は、初期費用として専用環境の構築費300,000円と、年間利用料金となっている。なお、年間利用料金は年間に出荷する対象ソフトウェアの数で設定される。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...