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製造業 > アイキューブデジタル、表裏二面検査に対応したAI外観検査機「Y’s-EyeコンパクトW」を提供開始
株式会社アイキューブデジタルは、表裏二面検査に対応したAI画像判定システム「Y’s-EyeコンパクトW(ワイズアイコンパクトダブル)」の提供を2024年6月4日より開始する。
「Y’s-EyeコンパクトW」は、AI画像検査と排除機構がセットになった、AI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品だ。表面の検査だけではなく、裏面も同時に検査したいという要望をベースに開発した裏面検査ユニットを搭載した新モデルだ。
昨年発売した「Y’s-Eyeコンパクト」の特長である、既存ラインのレイアウトを妨げない省スペース設計はそのままに、裏面検査ユニットを搭載した形だ。
また、照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなど、正確な検査に必要な撮像部分に配慮した設計で、食品を置くことで検査を開始できるのが特徴だ。
「Y’s-EyeコンパクトW」の構成図
なお、2024年6月4日~7日に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2024」にて、食品検査のデモンストレーションを実施するとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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