TOP >
製造業 > NSW、製造業向け予知保全サービスの提供を開始
ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社)は、製造業向け予知保全サービス「Toami Analytics for 予知保全」の提供を本日より開始する。
製造現場におけるメンテナンス作業は、熟練者の減少による保全技術力の低下や、定期的な保全作業により生じる余分なメンテナンスコストなどの問題があり、最適な保全サービスの実現という点で改善の余地を残している。
そこで、同社ではIoT向けビッグデータ分析・予測サービス「Toami Analytics」を、故障予測や異常検知といった分野に提供する中で蓄積した、AI活用や統計手法のノウハウを「Toami Analytics for 予知保全」としてパッケージ化した。
同サービスでは、ディープラーニングの活用により正常な状態と異なる振る舞いの検知や、状態変化パターンによる故障個所の予測を実現し、従来型の予知保全と比べてトータル的なメンテナンスコストの削減が期待される。
また、サポート体制として、顧客の現場環境やニーズに合わせたクラウドおよびオンプレミスでの環境提供や、顧客自身でAIが導き出した結果の判断内容を理解し、自社改善に繋げていくためのアフターフォローサービスなども提供するとした。
【関連リンク】
・日本システムウエア(NSW)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと