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ヘルスケア・医療 > 広島大・Meiji Seika ファルマ・マクニカ、感性脳科学を活用したうつ病予防のDXへ向け産学連携での共同研究を発表
近年のストレス社会において急増しているうつ病は、長期休職、失業、自殺などの最大要因として大きな社会課題となっており、科学的根拠に基づく対策求められている。
そうした中、今回の研究責任者である広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター(BMKセンター)の山脇成人特任教授らの研究成果を基に、Meiji Seika ファルマが基礎・臨床研究支援と市場調査を、マクニカが医療IoT機器の探索・調達とクラウド・AI・ソフトウェア開発支援を担うことにより、新たなうつ病予防法の開発とその社会実装を目的として共同研究を行っていくとしている。
共同研究概要
共同研究の概要は以下の通りだ。上図と照らし合わせてみてほしい。
- 脳波およびスマートウオッチ、スマートフォンなどのウエアラブル計測デバイスにより取得する生体情報を用いた、脳科学に基づくストレス可視化技術の開発
- IoTやクラウド情報通信技術を用いた脳・生体情報データのプラットフォーム構築と、AIを用いた個人の特性に応じたストレス状況のリアルタイム可視化技術の開発
- ストレス可視化技術を用いた、自分のストレス状況を自らコントロールする新たなうつ病予防法の開発
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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