TOP >
ヘルスケア・医療 > ソニーネットワークコミュニケーションズ、ヘルスケアサービスプラットフォーム「X.SINCE」をAPIで提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、ヘルスケアサービスプラットフォーム「X.SINCE」において、食事解析・アドバイス機能のAPI形式での提供を開始した。
X.SINCEは、食事・運動・美容・睡眠などヘルスケア領域における、効率的なサービス開発や立ち上げを支援するヘルスケアサービスプラットフォームである。X.SINCEを利用する企業は、自社サービスの開発において機能やデザインをカスタマイズできるほか、ソニーのAI技術を活かした食事画像解析などの機能を組み込むことで、より高品質なサービスを早期に立ち上げることができるという。
今回、X.SINCEの基本機能である、食事画像解析判定・食事キーワード検索・食事記録・食事栄養素解析(栄養素毎の摂取基準値からの過不足を解析)と、オプション機能であるアドバイスコメント提示・レコメンド情報提示をWeb API形式で提供開始したことにより、既にヘルスケア関連のアプリを運営している企業も、自社アプリへ短期間で新たな機能を付加することができる。
また、各企業が提供するアプリやサービスに合わせて、様々なカスタマイズをすることも可能だ。例えば、記録された食事内容に基づき、独自のアドバイスコメントをユーザーへ発信することや、自社の商品やレシピを提案することなどが可能なため、各企業の持つコンテンツを活かした独自性のあるサービスを実現する。
さらに、重要視したい栄養素を指定することが可能なほか、標準データベースに自社製品の食品データを追加で登録することが可能だ。
解析結果イメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...