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ヘルスケア・医療 > RIZAP・JDSC・ユカイ工学、健康寿命延伸へ向けたプラットフォーム構築と検証を開始
健康寿命の延伸を目指すためには、健常な状態から要介護状態になるまでの「フレイル」という中間的な段階を予防する必要があるとされている。そのフレイル予防の実証を行う際には、モニタリング(データ収集)、ITリテラシー、リクルート(参加と継続)という3つのハードルがある。
そうした中、ユカイ工学株式会社とRIZAP株式会社、および株式会社JDSCは、3社合同で健康寿命延伸サービスの構築と検証を開始した。
このサービス構築へ向けた実証実験は、3社合同で、フレイル予防における結果の見える化と継続化を実現するプラットフォームの構築を実証していく。
3社の検証体制を表した図。
ユカイ工学は、フレイル予防につながる継続支援として、ファミリーロボット「BOCCO emo」を活用し、利用者のモチベーションアップ、プログラムの実施状況や食事内容のデータ収集に関与する。
JDSCは、電力データからAIでフレイルリスクや日常生活の変化を検知する技術を用いて、フレイル予防における結果の見える化と、予防活動の継続化を実現するプラットフォーム構築を進める。
RIZAPは、筋力維持による健康増進・健康寿命の延伸を目指し、全体監修及びライザップのノウハウを提供する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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