TOP >
ヘルスケア・医療 > ZIPCARE、介護向け機器やシステムを一元管理する「見守りプラットフォームまもるーの」を開発
本日、株式会社ZIPCAREは、高齢者見守りシステムとして「見守りプラットフォームまもるーの」を開発し、6月より販売開始することを発表した。
「見守りプラットフォームまもるーの」は、介護施設向け見守り機器「まもる~のSHIP」と、在宅介護向け「まもる~のONE」(介護保険適)の別々のシステムを、クラウド上で一元管理できるプラットフォームだ。
これにより、遠方からでも介護者の現在の状況をリアルタイムに把握でき、情報共有が可能となる。
さらに施設介護では、「見守りセンサー」と「職員同士のコミュニケーションツール」を一体化することで、業務を一つのデバイスとアプリケーションで行うことができる。
様々なオプションを追加することができる。
機能的な面では、標準で搭載されていた睡眠やバイタル(脈拍・呼吸)、居室内環境(温度・湿度・照度・気圧)、転倒予防の各種センサーの検知機能に加え、「チャット機能」「インカム機能」「カメラ機能」を新たに追加した。
なお、「見守りプラットフォームまもるーの」は、3月9日〜11日に東京ビックサイトで行われる「CareTEX2022東京」にて先行公開される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか