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ヘルスケア・医療 > ZIPCARE、介護向け機器やシステムを一元管理する「見守りプラットフォームまもるーの」を開発
本日、株式会社ZIPCAREは、高齢者見守りシステムとして「見守りプラットフォームまもるーの」を開発し、6月より販売開始することを発表した。
「見守りプラットフォームまもるーの」は、介護施設向け見守り機器「まもる~のSHIP」と、在宅介護向け「まもる~のONE」(介護保険適)の別々のシステムを、クラウド上で一元管理できるプラットフォームだ。
これにより、遠方からでも介護者の現在の状況をリアルタイムに把握でき、情報共有が可能となる。
さらに施設介護では、「見守りセンサー」と「職員同士のコミュニケーションツール」を一体化することで、業務を一つのデバイスとアプリケーションで行うことができる。
様々なオプションを追加することができる。
機能的な面では、標準で搭載されていた睡眠やバイタル(脈拍・呼吸)、居室内環境(温度・湿度・照度・気圧)、転倒予防の各種センサーの検知機能に加え、「チャット機能」「インカム機能」「カメラ機能」を新たに追加した。
なお、「見守りプラットフォームまもるーの」は、3月9日〜11日に東京ビックサイトで行われる「CareTEX2022東京」にて先行公開される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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