TOP >
ヘルスケア・医療 > アルムと塩野義製薬が協業し、薬とアプリを組合わせた感染症トータルケアの構築へ
株式会社アルムと塩野義製薬株式会社は、感染症トータルケアの構築を目的とする業務提携契約を締結したことを発表した。
両社は、今回の提携により、塩野義製薬が有する感染症対策のソリューションと、アルムが開発・提供する救命・健康サポートアプリ「MySOS」とを組み合わせたヘルスケアプラットフォーム構築へ向けて取り組む。
これにより、医療機関や自治体等の協力の下で、感染症対策の新たな社会モデル構築を目指す。
具体的には、アルムが提携する医療法人社団 天太会および感染症専門医療機関において、薬とアプリの組み合わせによるトータルケアのエビデンス創出を行う。
また、自治体との連携により、「MySOS」を活用した受診前の事前問診・対面および、オンラインのいずれにも対応可能な診療体制支援・診療後フォローアップのオンライン化を整備し、これらを通じた医療ひっ迫リスクの軽減効果、医療従事者や患者の双方へもたらすメリット、自治体からの評価などの検証を行う予定だ。
両社が描く感染症トータルケアの概要
なお、本取り組みは一部地域より開始し、有用性の確認をもって順次地域を拡大していく予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証