TOP >
ヘルスケア・医療 > HRBrain、 報告書の電子申請義務化に対応した「HRBrain ストレスチェック」を提供
現在、労働安全衛生法に基づき、従業員規模が50名を超える企業に対して「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書(通称:ストレスチェック)」の実施および、労働基準監督署への報告が義務付けられている。
また、労働基準監督署への報告においては、2025年1月1日より電子申請が義務化されるため、対応が必要となる企業が多く発生することが予想されている。
こうした中、株式会社HRBrainは、ストレスチェックに関わる業務を効率化する「HRBrain ストレスチェック」を、2024年2月に提供予定であることを発表した。
「HRBrain ストレスチェック」では、受検対象者への案内や未受検者への督促メール送信、実施状況の進捗管理などを行うことが可能だ。また、報告書の電子申請にも対応している。
ストレスチェックの回答はスマホにも対応しているほか、回答進捗の管理から産業医面談の受診勧奨など、ストレスチェックに関わる業務をWebで行うことができる。加えて、リスク値の自動計算や高ストレス判定者の自動抽出も行う。
左:ストレスチェックのスマホ画面 左:リスク値の自動計算画面
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想