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ヘルスケア・医療 > ライオン、IoTデバイスを活用した子ども向けオーラルケアプログラム「おくち育 まほうハブラシ」を発売
ライオン株式会社は、子どものオーラルケアプログラム「おくち育」の第二弾として、ハブラシポートとスマートフォン専用のアプリを連動させた「おくち育 まほうハブラシ」を2024年6月19日から発売する。
「おくち育 まほうハブラシ」は、ハブラシポートとRPG形式の専用アプリを連携させ、自分の歯ならびにあったみがき方を学ぶことができる。スマホが見られない時も、ハブラシポートの音声ナビゲーションを使いながら、みがき方をくり返し練習できる。
RPG形式の専用アプリイメージ
歯みがきした後は、「ハミガキステップジェル」を使ったみがき残しの染め出しチェックをし、規定の点数を取れると次の段階に進むことができる仕様となっている。
「ハミガキステップジェル」を使ったみがき残しの染め出しチェック
歯並びの状態は、AI機能搭載の撮影ツールで確認することが可能だ。歯ならびのステージが進むと、一人ひとりの歯ならびや生え変わり状況に応じた、難度の高いミッションにステップアップする。
AI機能搭載の撮影ツール
なお、仕上げみがき卒業後もアプリは引き続き利用可能なほか、アプリは購入前に無料おためし版で体験が可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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