TOP >
ヘルスケア・医療 > テムザック、介護現場で活用できる後ろから乗り込む車いす「RODEM」の新モデル開発に着手
従来の車いす、天井リフトの移乗では、高齢者が自身での立ち上がり、介護者あるいは大がかりな設備を必要とする。
こうした中、株式会社テムザックは、公益財団法人市村清新技術財団の第113回新技術開発助成事業において、屋内用小型移乗・移動装置開発を行うと発表した。
この事業では、テムザックがモビリティ型ロボット「RODEM」の開発において取得した、移乗方式に関する特許を活用しながら、介護・介助が必要な方の屋内移動を支援する機能を開発するものだ。
モビリティ型ロボット「RODEM」
具体的には、高齢者が立ち上がっての乗り移りが不要で移乗と移動をできるようにすることや、座面を高くすることで、従来の車いすでは出来なかった周りの健常者と同じ視線で会話が出来るようにする機能が想定されている。
これにより、大がかりな設備を設けることなく、また介護者を要することなく、少なくとも上肢が健全で体幹のしっかりした高齢者の、住居内での自立移動を行うことのできる装置を提供するとのことだ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...