TOP >
ヘルスケア・医療 > 日本ケアリフトサービス、腰痛リスク計測システム「Malpos Major」にクラウド管理サービスなど新機能を搭載
⽇本ケアリフトサービス株式会社は、同社が開発した腰痛リスク計測システム「Malpos Major(マルポスメジャー)」に、新たな機能を追加し、リニューアルしたサービスを2024年9月より開始する。
「Malpos Major」は、ジャイロセンサ(角速度センサ)と新たに開発した専用アプリケーションを使用することで、不良姿勢を計測し、計測データをクラウドで管理してグラフ化やCSV出力を行うシステムだ。
今回新たに、クラウド管理サービスが追加された。ユーザは、PCなどの端末機からサービス用アカウントでログインし、対象者、計測日を選択すると、計測結果が表示される。この結果から、腰痛リスクが高い業務や介助場面を見える化し、介護職員の身体的な負担が大きい業務を把握することができる。
さらに、クラウド管理サービス内にて、施設内で計測したスタッフの平均値と、全国で計測された介護施設の種類別平均値の表示が可能となった。
計測結果(クラウド管理画面より)
また、CSVデータ出力機能も新たに追加。計測対象者、計測値のCSV出力が可能となったほか、クラウド管理システムを導入したことで、施設で所有されているPCなどの端末機からアクセスし、データ確認・管理が可能となった。
他にも、計測専用アプリケーションの追加やブザー設定が新たに追加された。
左から専用App.搭載スマートフォンとジャイロセンサー
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...