TOP >
メタバース > ジェネシス、Android搭載ARスマートグラスを活用したソリューション受託開発を開始
IT機器開発・製造の株式会社ジェネシスホールディングス(以下、ジェネシス)は、Android搭載ARスマートグラスを活用したソリューション受託開発の受付を開始した。同製品の主な特長は以下の通り。
- ARグラス部分とバッテリー・コントローラ部分を分離することで、グラス部分は40gという軽量化と長時間駆動の両立を実現。
- 640×400画素の半透過型液晶、500万画素のカメラ、9軸モーションセンサ、マイクを搭載することで、さまざまな入出力に対応するアプリケーションを開発可能。
- タッチパッドとボタンをコントローラ側に搭載することで細かな操作が可能。
- Qualcomm Snapdragon 835と4GBメモリ上でAndroid7.1が快適動作。
- 7300mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載。

また、同製品は様々な現場において作業時に両手がふさがっていてもマニュアルを参照することができるほか、カメラ、ディスプレイ、モーションセンサやマイクを組み合わせたAR/MRサービスの提供も可能なため、企業のDX実現を支援する。
なお、同製品はデバイスおよびソフトウェアを合わせたソリューション提供であるが、8月中旬頃より台数限定でデモ用デバイス(1台あたり税込99,800円)の販売も予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...