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メタバース > TIS、3地域の事業者と「リアル連動型XR×地域活性化 コンソーシアム」を設立し体験会を実施
TIS株式会社(以下、TIS)は本日、伏見深草、喜多方、高槻の3地域の事業者と、XR技術を用いた地域活性化を目的とした「リアル連動型XR×地域活性化 コンソーシアム」を設立したことを発表した。
このコンソーシアムでは、TISのXRサービス「XR Campus」シリーズを活用した地域活性化に取り組む。第一弾として、2022年9月28日と30日に実施する「伏見深草エリアバーチャル体験」の試行公開(体験会形式)の参加者を募集する。
コンソーシアムの役割と構想
「伏見深草エリアバーチャル体験」では、勝運・馬の神様である、伏見深草地区の藤森神社の360度バーチャル空間を回遊し、バーチャルでの絵馬奉納やお参り体験をすることができる。
また、伏見の地酒を販売する津乃嘉商店のバーチャル空間では、おすすめのお酒を紹介するトークイベント等を実施する。双方向のコミュニケーションが可能なため、商店の方に相談しながら商品を選ぶことができ、バーチャル空間内で商品のパネルをタップすると、アプリ上で津乃嘉商店のECサイトへアクセスして購入することも可能だ。
また、アバターを使って現地の神社の方や商店の方とコミュニケーションを取ったり、テキストチャットを使って質問したりすることもできる。
TISは、コンソーシアムの取り組みを通して、今後他の地域でも活用できる要素を見出し、2023年度以降のサービスの展開に活かしていく。
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