TOP >
メタバース > Shiftall、メタバース向けのVRヘッドセット「MeganeX」とビジネス向けの機種を7月に発売
株式会社Shiftallは、SteamVRに対応したVRヘッドセット「MeganeX」(トップ画左)「MeganeX Business Edition」(トップ画右)の2種を、2023年7月より発売することを発表した。
「MeganeX」は、「MeganeX」は、5.2K、10bit、HDRのディスプレイを搭載し、6DoF対応したSteamVRで使用できるVRヘッドセットだ。
メタバース向け製品として開発されており、額のパッドで圧力を分散することで、瞳孔間距離(IPD)を56〜72mm確保している。
付属のメガネレンズアダプターは、ユーザに合ったレンズをはめ込むことができる。希望小売価格は249,900円だ。
「MeganeX Business Edition」は、ビジネス向けの機種で、複数人が共有使用することを想定して開発されたバージョンだ。
視度調整が搭載されており、視力の違う人たちで共用することが可能。また、簡単につけ外しができるよう、額ではなく鼻で支える構造となっている。希望小売価格は検討中とのことだ。
なお、両製品は2023年3~4月頃の発売予定とされていたが、基幹部品の製造工程見直しのため、7月発売へと変更されたかたちだ。7月からは、店頭展示も実施される予定だという。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「自律型AI」が変えるSEO対策、Claude Codeを用いたSearch Con...
ロー・ノーコードツールDifyとn8n、あなたの業務に最適なのはどっち?両者の思想・...
AIでスカウト文を自動生成!プロフィールから「コピペ感ゼロ」の刺さる文案を自動生成す...
「CV増が売上に繋がらない」を解消!n8nでリードスコアリングと戦略立案を自動化する...
ノーコードで実現!人事データの不整合を自動抽出する給与監査システムの構築方法を解説
AIはどんな業務を効率化できる?13の検証事例から見えた生成AI導入方法と活用を徹底...
現代のOJTの新常識!?Difyで教育を「補完」する対話型AIメンターの構築方法を解...
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...