TOP >
メタバース > 日本デジタル空間経済連盟、デジタル空間上での仮想店舗運営に向けた実証実験に関する報告書を公表
一般社団法人日本デジタル空間経済連盟は、2023年4月より実施した、デジタル空間での仮想店舗運営に向けた実証実験に関する報告書を公表した。
この実証では、12の企業が参加し、仮想空間での店舗運営をテーマとした「アバターアドバイザープロジェクトチーム」にて、取扱商品を主に金融商品とした、仮想店舗における商品説明・販売などを実施した。
参加企業一覧
実証後に行った参加企業のフィードバックより、顧客満足度や顧客利便性など顧客体験への影響、リスク評価、ビジネスコンテンツの有効性を整理し、報告書を作成した。
報告書より抜粋した仮想空間のためのエコシステムの図
日本デジタル空間経済連盟は、「アバターアドバイザープロジェクトチーム」を含め、引き続きその他テーマでも実証実験を重ねていくとしている。
また、デジタル空間での新しい経済活動の可能性や想定されるリスクへの対応を検討し、さらなる課題の抽出とそれらの解決に取り組む予定だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...