TOP >
メタバース > TIS、360度実写の観光メタバースアプリ「BURALIT」のブラウザ版を提供開始
TIS株式会社は、TISの360度実写観光メタバースアプリ「BURALIT」にブラウザ版を追加し、BURALIT上でのコミュニケーションを活性化させ、より利用しやすくなる新機能の提供を開始した。併せて、XR関連の提供中サービスから開発中の技術まで閲覧できるサイトを公開すると発表した。
BURALITは、360度カメラで撮影した動画や静止画をベースに作成されたバーチャル空間で、観光名所や商業施設などのスポット内をアバターで自由に回遊するバーチャル観光メタバースアプリである。
従来スマートフォンのアプリのみでの提供だったが、今回ブラウザ版を開始することにより、パソコンの画面でもBURALITを利用できるようになった。さらに、グループ機能を始めとするBURALIT上でのコミュニケーションを活性化させ、より利用しやすくなる機能を追加した。
今回のブラウザ版の提供開始および機能追加により、BURALITの利用環境の選択肢を広げ、家族や友人など特定の人と一緒に同じ空間をコミュニケーションをとりながら回遊することが可能になる。
今後、BURALIT上でのコミュニケーションの活性化をはかる機能追加・改善を継続して行うとともに継続して増加が見込まれるインバウンド向けの機能の追加も予定しているとのこと。また、BURALIT上で訪れることができる観光スポットの数も増やしていく予定とした。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...