TOP >
メタバース > コノキュー、仮想空間プラットフォーム「DOOR」にて「お手軽プラン」の提供を開始
株式会社NTT QONOQ(以下、コノキュー)は、同社が提供する仮想空間プラットフォーム「DOOR」において、ルーム制作時に利用可能なテンプレートルームを複数追加し、2023年12月20日より、新規パッケージプランとして「お手軽プラン」の案内を開始した。
「DOOR」は、ブラウザでアクセスできることが特徴で、法人・個人問わず利用できる仮想空間プラットフォームだ。NTTオウンドメディアとしても利用されており、大規模イベントの開催や、教育・自治体などで活用されている。
これまで「DOOR」では、カスタマイズしづらい無料テンプレートか、オーダーメイドでの制作のいずれかの方法から選択する必要があったが、今回「お手軽プラン」が追加されたことにより、オーダーメイドでの制作より安価に、カスタマイズも可能な空間の提供ができるようになった。
「お手軽プラン」では、目的に応じてデザインされた3D空間に3Dコンテンツや動画等の素材を設置することで、専用の3D展示空間を提供することが可能だ。Webサイトの導線に接続することで、詳細な商品紹介などが可能になる。
目的に特化したパッケージプランとして、「展示会場」「セミナー会場」「屋外会場」のテンプレートが用意されており、随時追加予定だ。
トップ画:展示会場 左:セミナー会場 右:屋外会場
利用事例としては、学園祭などでの展示、不登校支援、体験型EC、採用イベント、各種セミナーなどが挙げられている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...