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ニュース > Live Smart、スマートホームの普及・社会インフラ化に向けて三菱地所と資本業務提携を締結
株式会社Live Smartは、三菱地所株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施した。これにより、三菱地所グループとともに住宅やマンションをはじめとする住環境のスマートライフを実現するべく業務提携を進めていく方針である。
Live Smartは、住まいの設備の自動化・遠隔管理を可能にする高い互換性・汎用性が特徴のスマートホームデバイス(スマートホームハブ)や、入居者の生活データをもとに最適な住環境の提供を行うAIシステム「ライフアシスタント機能」を開発しており、今回の業務提携を通じてスマートホームの普及を通じてより快適な住環境を創出し、スマートホームの社会インフラ化を目指している。
三菱地所グループは、出資をきっかけとした協業を通じて、住宅開発事業に対するスマートホーム機能の実装のほか、「ライフアシスタント機能」を用いたチャットボットやアプリを活用したマンション居住者向けサービスの拡充や、会員向け組織「三菱地所のレジデンスクラブ」や住宅関連サービスに積極的にデジタルを適用することで、新たな商品開発や居住者サービスの進化を目指すという。
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