TOP >
ニュース > IoTBASE、ソラコムと連携したIoTシステムの提供を開始
IoTシステムを構築するには、ハードウェアからソフトウェアまでの幅広い知見と開発が必要なため、これまで導入ハードルが高くなっていた。
このような中、IoTBASE株式会社は株式会社ソラコムの「SORACOM パートナースペース (以下、SPS)」認定済ソリューションパートナーとなったことを発表した。「認定済ソリューションパートナー」とは、ソラコムが提供するパートナープログラムSPSにて、一定のパートナー認定の要件を満たし活用実績があると認定された企業である。
「IoTBASE」は、IoTシステムでよく使われる汎用的なバックエンド機能を提供するクラウド型ライセンスサービスである。サーバーインフラ開発・運用なしにバックエンド機能をアプリに実装することができるため、スピーディかつ低コストでIoTアイディアの事業化を実現する。
また、IoTBASEは既に位置情報、温湿度、加速度など、様々なセンサーを接続サポートしており、多様なユースケースに対応ができる。センサーは今後も追加拡張していく予定である。さらに、IoTBASEを活用することで、自前でサーバーを保持する必要はない。アプリケーションのリリース後もサーバーの運用は不要となり、工数を低減することができる。
今回、ソラコムの「認定済ソリューションパートナー」となったことで、ソラコムプラットフォームと連携してIoTBASEのプラットフォームを活用できるようになった。
これにより、ネットワークからアプリケーション基盤までライセンス利用できるため、開発スピードが上がり、顧客は、サービス企画とフロントアプリ開発に注力でき、初期開発コストが低減する。また、サーバインフラ費・運用保守・回線コストが全てデバイス単位のライセンス費となり変動費化できる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか