TOP >
ニュース > リクルートテクノロジーズとウィングテック、IoTソリューションの開発推進で協業
昨今、IT・テクノロジーなどのソフトウェア開発を主力の事業としているIT企業が次々にハードウェアを開発し、IoTで生活者に新たなサービスを提供する流れが加速している。
株式会社リクルートテクノロジーズは、中国のODM(※)企業のWingtech Technology(以下、ウィングテック)とIoTソリューションを協働で推進していくことに合意した。
リクルートテクノロジーズは、AI・機械学習API群「A3RT」と、IoT・ロボティクスを掛け合わせたプロジェクト「A3RT × Robotics & IoT Solustons」を2018年9月にスタートさせ、独自のノウハウや技術を持つ企業と協働で研究・開発を進めている。現在は、店舗や会議室等さまざまな空間内の状態をリアルタイムに把握するカメラを試作するなど、既に内製によるプロダクト開発の取り組みが進んでいる。
それらプロダクトの本格展開を視野に、同協業ではリクルートテクノロジーズが培ってきたAIなどのソフトウェア技術と、ウィングテックが培ってきたハードウェア開発のノウハウを組み合わせ、新たなIoTソリューションの開発を目指す。
※ Original Design Manufacturingの略で、委託者のブランドで製品を設計・生産すること
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはどんな業務を効率化できる?13の検証事例から見えた生成AI導入方法と活用を徹底...
現代のOJTの新常識!?Difyで教育を「補完」する対話型AIメンターの構築方法を解...
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...